「技術」と「心」の両立がプロフェッショナルを育てる。
社長挨拶
弊社が1950年(昭和25年)、横浜市で塗装工事専門の技術集団として発足して以来、半世紀以上にわたって数多くの工事に携わって参りました。
得意とする塗装工事においては、造船を初めとして、建設機械、航空機、プラント設備、橋梁等を施工させて頂きました。
とりわけ船舶におきましては、塗装工事を手がけることができました。
どのような仕事・会社でもそうだと思いますが、弊社の財産は「人」であると私は強く思っております。
もちろんプロフェッショナルとして常に最高基準の技術を提供することを、社員と共有し教育して参りました。
しかしながら、いかに技術が進歩しても決して機械にはできない工程があるように、「技術」だけではなく、「心」をもって業務にあたること、これを社員たちには厳命しております。
思うに弊社がこれまで多くの工事実績を作ることが出来たのも、この「技術」と「心」を高いレベルで両立することが出来たからこそだと自負しております。
そしてこの2つを兼ね備える「人」を開発・育成していくことこそが、これからの時代を弊社が生き抜くための命題だと考えております。
皆様におかれましては、さらなるご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
大正産業株式会社
代表取締役社長 竹原 洋行

